【DRY】 Bar@千葉
Buck-Tick/Labrador Retriever/Wine/Photo/Etc...

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Bar@千葉

白いシフォンのワンピースを着て、ブドワールを軽くふきつけ

電車に乗り、ちょうど6時に駅の改札で待ち合わせ。

コンタクトもせず眼鏡も忘れた為、2m先の人の顔が

ぼやけて認識できなかった。

するとボヤけた黒いシルエットが私に近づいてきた

ちょっと久々の再会に長いキスとハグ。

突然スイッチが切り替わったように

周りにいる人の気配や声は一瞬できこえなくなった。

もう、そこは二人の世界。

以前は恥ずかしいと言っていた彼なのに

いちれんの挨拶が終わると私に「やっと慣れてきたよ」と笑った。

行きつけのバーに行き

私は今の仕事の話をし、彼は例の同期達の話を私に。

「同期の二人は今、一人は離婚調停中で、

もう一人は結婚直前で破棄されて。。。

で、オレの話になって彼女いるんだって言ったらさ、

いつから?ってビックリされたから、

思わず携帯に入ってるtomoちゃんの写真見せちゃったよ。

そしたらさぁ?いいなぁ?って。オレ幸せを実感したよ」
と。

そんな同期に幸せなのを自慢してどうするの?と心の中で私はハテナマーク。


そして、会話が進み。。。

「tomoちゃんと会うと癒されるし、ドキドキするし、W効果で最高だよ」と


嬉しいことを言ってくれたので、今夜の私は今までにないほど

幸せでした

そして、「明日は休みだから、今夜はゆっくり帰ります」と言い

彼は高速バスで仙台に帰っていくのでした。


テーマ:年下の彼氏 - ジャンル:恋愛

  1. 2010/04/30(金) 01:06:30|
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